【海外旅行保険@比較】クレジットカードの保険に入っていても中国旅行には突然の病気に注意!注意しなければいけない病気とは?

クレジットカードの保険に入っていても中国旅行には突然の病気に注意!注意しなければいけない病気とは?

病気

 

中国旅行で気を付けなければいけない事の一つが病気です。

 

日本人が中国へ旅行にいくとその環境や気候の違いから体調を崩しやすくなったり、病気をもらってしまったりする事が少なくありません。

 

そこで、中国に行くと日本人がなりやすい病気をまとめましたのでそれを参考に中国旅行に行く際は注意していきましょう。


中国に行くと日本人がかかりやすい病気とは?

病気

中国旅行に行った日本人がかかりやすいとされている病気は下記の通りです。

 

 

  • 感染症腸炎(下痢・食中毒)
  • A型肝炎
  • 日本脳炎
  • デング熱
  • マラリア
  • 狂犬病
  • 破傷風
  • B型肝炎

 

 

食料や飲料水からかかってしまう可能性のある病気

感染症腸炎(下痢・食中毒)

中国で一番日本人がかかりやすい病気はこの感染症腸炎です。

 

感染症腸炎とは主に食料や飲料水などから感染する病気で、水質の良くない水、腐りかけた食物等を摂取するとかかってしまいます。

 

中国では多くの屋台がでているのでそこで飲食をして不運にもかかってしまう方が多いです。

 

中国では水道水なんかの生水をそのまま飲む事はなくて、一旦煮沸して不純物を取り除いてから使用するのですが、屋台で使用している水がちゃんと煮沸されて不純物が取り除かれているかどうかは正直わかりません。

 

中国人は”とりあえず火を通しておけば問題ない”という認識が強い傾向にありますのでそのまま水道水のような生水を使用している可能性もあります。

 

そういったズボラな屋台にあたるとかかってしまう可能性があります。

 

 

A型肝炎

A型肝炎は基本的に糞便から排泄されたウィルスが人の手を介して食料や飲料水などに付着し、口に入る事で感染します。

 

どういう状況かというと、例えば調理する人がトイレにいって大を済ませたとしましょう。

 

その手を洗わずに調理をしたりして料理を提供すればその料理にウィルスが付着します。

 

それを食べてしまってかかってしまうという状況です。

 

 

あとは、肥料として使う糞便です。
野菜に主に付着していますが、これを十分に洗浄しなかった場合にも感染してしまう可能性はあります。

 

中国でもしっかりとしたレストランなどはトイレに行って手を洗わないとか、野菜類をしっかり洗わないなんて事はありませんが、小料理屋とかはちょっと危ないかもしれません。

 

 

中国での突然の感染、病気に対処できる中国旅行保険付クレジットカードの詳細


中国で蚊にさされてしまうとかかってしまう可能性のある病気

日本脳炎

日本脳炎は日本脳炎ウィルスという名前のウィルスが豚の体内に潜んでいて、その豚の血を吸った蚊が人を刺すと感染する病気です。

 

日本脳炎に感染すると急激な高熱と頭痛、嘔吐や下痢などの症状が表れます。

 

ただ、この病気は中国で1970年代に爆発的な感染、いわゆるパンデミックがおこっていらいワクチンのおかげで2017年現在は劇的に減少していてまずかかる事は無いと思います。

 

しかし、100%安全ではない為、不安な場合は予防接種を受けて中国へ行く事をおすすめします。

 

 

デング熱

デング熱はデングウィルスを持った蚊に刺されると感染する病気で、主に広東省や中国南部で感染が確認されています。

 

感染すると高熱や関節痛、発疹が表れて、最悪の場合は死に至るケースもあります。

 

しかし、死に至るケースは数%未満ですので相当な症状の悪化が無い限りは大丈夫です。

 

ただ、デング熱の怖い所は予防接種のようなワクチンが開発されたのが2016年頃なので、2017年現在では一般的に広まっておらず、治療法というのも無いので、もし感染すると熱を下げたり、関節痛を和らげたりと対症療法を行う事になるので完治するまでに時間がかかる事があります。

 

デング熱が心配な場合はなるべく中国にいる時は肌をださずにお出かけした方が安心です。

 

マラリア

マラリアはマラリア原虫を持った蚊に刺されると発症する病気です。

 

中国の上海や北京、香港などの都心部では心配ないのですが、雲南省や海南省、南部や中部の中国の中でも比較的暑い地域だと感染リスクは高まります。

 

マラリアに感染すると嘔吐、発熱、頭痛、寒気、関節痛などの症状がでてきます。風邪に似たような症状なので最初はマラリアと気づかないかもしれません。

 

もし感染した場合、すぐに病院で処置してもらわないと最悪死に至る怖い病気ですので風邪だと思い込まずにすぐに病院で診察してもらいましょう。

 

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中国で犬に噛まれたり等した場合に感染してしまう可能性がある病気

狂犬病

日本では狂犬病を犬へのワクチン接種などで撲滅に成功しており、昭和31年を最後に狂犬病の発生はありませんので、一昔前の病気という認識があるかもしれませんが、

 

厚生労働省の調査によると2016年度の中国での狂犬病発生数は2635人と世界で2番目に多く、中国ではまだまだ現役の感染症になります。

 

狂犬病は感染してから2〜3日以内にワクチンを接種しないと発症します。
発症してしまうと高熱、嘔吐から全身痙攣、精神錯乱した後に100%死に至る非常に怖い病気です。

 

 

狂犬という名前から犬にしかないと思われがちですが、猫やコウモリなどにも狂犬病ウィルスは存在します。
中国滞在中は絶対に野良犬や猫に近づいてはいけません。

 

 

また、中国も日本と同じように狂犬病の予防接種は義務付けられてはいますが、ほとんどの人が守ってないのが実状のようですので人の家で飼われている犬猫にも注意した方がいいです。

 

狂犬病は空気感染はせず、基本的に噛まれて負傷したり、唾液がついた爪でひっかかれたりして裂傷したりすると感染する病気です。

 

飼い主もたまたまそういう目に合わなかっただけで感染していない可能性もあります。

 

犬猫も動物ですから、かわいいから、おとなしそうだからと不用意に近づくと思わぬ攻撃に合う可能性がありますので十分注意しましょう。

 

 

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土壌に生息する菌が傷口に入って感染する病気

破傷風

破傷風は転んで怪我をしたりだとか、もともと怪我をしていてそこになんらかの原因で汚染された土壌につけてしまった場合に、その傷口から土壌内の細菌が侵入し感染する病気です。

 

中国では工業地帯や繁華街が多く、工業廃棄物や残飯破棄などにより日本よりも汚染された土壌が多く、その汚染された土壌内で怪我をすると破傷風の感染リスクが高まります。

 

もし感染して破傷風に発症してしまうと初期症状としては強い肩こり、舌がもつれて会話がしにくいなどの症状が表れ、重篤化してしまうと全身痙攣や手足の硬直、身体が弓なりに反るなどの症状があられます。

 

最悪の場合、全身痙攣、または身体が弓なりに反っていって脊髄骨折してしまい、呼吸困難におちいり死に至る事もあります。

 

破傷風の死亡確率は50%で、2人に1人は死亡してしまう恐ろしい病気です。

 

もし、破傷風の初期症状のような傾向が表れたらすぐに病院で診察してもらうましょう。

 

早期治療が生存確率を高めてくれます。

 

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人から人へ感染してしまう中国でかかりやすい病気

B型肝炎

B型肝炎は例えばB型肝炎の人の血液を輸血したり、注射を使いまわしたり、またはセックスをしたりすると感染してしまう病気です。

 

B型肝炎は一度発症すると持続感染といって一生ウィルスが肝臓に住み続けてしまう可能性がありますので非常に厄介な感染症です。

 

もしB型肝炎に発症してしまうと、身体のだるさ、吐き気、食欲不振などのが表れます。
ただ、一過性感染といって持続感染でない場合はその後治癒してしまうので特に恐ろしい事にはなったりしません。

 

しかし、運わるく持続感染になってしまうと肝硬変や肝がんになったりする可能性がありますので中国旅行に行く際には注意したい感染症です。

 

予防対策としては衛生環境に問題のある病院にいかない事や、針治療などを行わない。
あとは不特定多数の人とセックスをしない事で防ぐ事ができます。

 

 

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中国旅行中に体調が悪くなったらすぐ病院へ!

病院

中国旅行でいろいろ気を付けていても病気になってしまう事は人間ですからあると思います。

 

ですが、上記で紹介した日本人がかかりやすい病気の初期症状のほとんどが風邪に似たような症状です。

 

日本だったらすぐに病院にいくけど慣れない中国では、中国の病院で診察というよりも自己診断してホテルなどで安静という選択肢をとる人が多いです。

 

そうすると症状が悪化して手遅れとなってしまうので体調が悪くなったらしっかりと中国の病院で診察をしてもらいましょう。


クレジットカードの中国旅行保険があれば医療費は補償してくれる。病院を手配してくれる事も。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険があれば補償額内でしたら全額補償してくれます。

 

セディナのゴールドカードを例にすると、最大で300万円の補償額があり、キャッシュレスといって病院でお金を払わなくても診察、治療をうける事ができます。

 

また、セディナの海外デスクに電話すれば日本語対応している中国の病院も手配してくれるので作っておけばいざという時安心です。

 

もし不安で病院にいけないという方はクレジットカードを作成しておくだけでも万が一病気になっても安心ですから中国を安心して満喫する事ができますね。

 

 

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